分煙機の種類とその相場について

オフィスビルなどの施設では、タバコを吸う人は分煙室で吸うことが義務付けられており、その分煙室には必ず分煙機が設置されていることが多いです。分煙機は吸気口からの強力な吸引力でタバコの煙を吸い込み、そのニオイを抑制させる働きがあります。つまりそれが設置されているだけで、その室内の空気を清浄にさせる働きがあるので、必ず分煙室では必要とされるものです。分煙室に入室した場合に、その部屋の中央によく設置されており目に付くことが多い機器です。

分煙機の種類には、テーブル型とカウンター型が一般的で、その前でタバコを吸うことでテーブルやカウンタ上にある吸気口から煙を吸い込みます。基本的に中のフィルターは三段構造になっており、プレフィルター、集塵フィルター、脱臭フィルターにより空気を清浄化させます。また種類によっては、プラズマ電極や活性炭フィルターなどを用いることもあります。種類としてのテーブル型は高さが低いですがテーブルの様に広さがあり、カウンター型は高さも高くスリムな形状をしているタイプです。

その他にエアコンのように壁掛けタイプもあり、暖房ヒーターのように部屋に設置するタイプもあります。一般的にはオフィスなどの施設ではテーブル型とカウンター型の大型の分煙機を置くことが一般的です。ただ導入する上では機器を購入したりリースをする必要がありますが、その購入相場も比較的に高めで一台10万円台から50万円までの間に多くの種類を見ることが出来ます。しかし、期日ごとにメンテナンスも必要であることからオフィスなどの場合には、リース業者からリースされることも多い機器の一つです。

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